活動内容

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1. 被災地支援

ReRootsは、仙台市若林区の七郷地区に建てたボランティアハウスを拠点にして、全国からいらっしゃるボランティアの方と一緒に、津波で被災した沿岸地域の農家の方々を中心に支援をしています。
がれき撤去などをして農地を使える状態にする「復旧」の段階から、復旧した農地を実際に使っていく「復興」の段階、
そして、震災前より地域を元気にする「地域おこし」の段階に至るまで、地元の住民の方々と協力し、長期的にサポートします!

津波被災地の「復旧」としては…

  • 農地のがれき撤去
  • ビニールハウスの撤去・組み立て
  • 側溝の泥だし

などなど…
一番多い依頼は農地のがれき撤去ですが、地域の方の要望に応じて様々な活動をしています!
→詳しくはブログで!

津波被災地の「復興」としては…

  • 農家さんの作業をお手伝いするなど、作物を作る段階においても支援を行います。
  • 若林区荒浜地区でのボランティアハウスを運営し、ボランティアの拠点となります。
  • ReRootsの運営する畑「ReRootsファーム」で作物を栽培し、遊休農地の削減と農地の復興に貢献したり、
    支援先である農家さんの気持ちを体で感じています。
  • 仙台朝市に毎週開いている「若林区復興支援ショップりるまぁと」にて、被災農家が作った野菜を販売することで、
    販路のひとつとして営農の再開を支援するとともに、若林区沿岸部のいまを伝えて行きます。最近では、ReRootsファームなどで育てた野菜も販売しています。店員や値付けはすべて学生が行っています

2. 地域のつながり作りと地域おこし

  • ReRootsは津波被災地区にある遊休農地の一画を「三本塚市民農園」として貸し出す仲介役をしています。 農業を楽しみたい方に農業を体験していただいたり、地力の低下を防いで景観を維持することや、地元農家さんとのつながりを作ることを目的にしています。
  • 津波で被災した土地を使って、仮設住宅に避難している地元の農家さんと一緒に、「荒浜狐塚農園」を立ち上げました。 地力や景観についてはもちろん、農業を通して生きがいや人のつながりを取り戻す機会にします。
    ReRootsもその農園の1区画をお借りして農業を行っています。
  • 津波によって景色が荒れてしまった地域に彩りを取り戻すため、花壇づくりやひまわり畑づくりをしています。
  • ボランティアハウスのある七郷地区でイベントを開催したり、津波被災地でのイベントに協力し、地域の活性化に貢献します。

3. ミーティング・勉強会

週1回ミーティングを行って、各担当部署で活動の報告をした後、それを踏まえて今後の活動の計画を検討しています。
また、ボランティア活動や農業についてなど、その時々のトピックスについての勉強会を行っています。

活動内容について、東北大学祭での展示もご覧ください。