田植えプロジェクト

目的

震災から2年が経ち、若林区での活動も復旧から復興へと徐々に移ってきています。 今回、復興へ向けた取り組みの一環として田植えプロジェクトを行いました

田植えプロジェクトでは、田植えから稲刈りまでコメ作りのお手伝いをすることで、津波被害をのりこえ、コメ作りを再開される地元農家さんを応援するとともに、若林の魅力を体で感じていただきたいという思いです。

このプロジェクトは農家さんにとっても単に労働力としてボランティアにきてもらうのではなく、自分たちの農業の課題や若林区のことについて自ら発信していくという点でいままでのボランティアとは異なっています。

活動の中でも、農家自身から震災当時のことや若林区のこと、野菜や米のことを直接聞く機会が多くあったように感じます。

プロジェクトの記録

田植え

5/15 5/22
田植えの時期には主に稲を田植え機に積むお手伝いをしました。

生育観察

8/21
田植えプロジェクトの第一回に参加してくださった方を対象に稲の生育状態をみてもらう第二回を開催しました。

稲の収穫

9/23 9/23
稲の収穫の時期になると農家は大忙しです。
田植えプロジェクトとしても農家の収穫のお手伝いをさせていただきました。
また、実際に手で稲を刈る体験の企画も行いました。