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ReRootsの紹介

ReRootsの活動理念

一、相手の立場、目線に立って支援をする
二、相手の社会的地位と尊厳を確立できるような支援を目指す
三、地域の住民と結びつき、共に地域を作る協働の道を歩む

ReRootsの由来

Re…revival「再生・復興」
Root…root「根・根付く・根源」
s…Sendaiのs
あわせて「ReRoots」です。

さらに、Re(再び)Roots(根源)で、
このサークルの出発点でもある、「3・11を忘れない」の意味をこめています。

ReRootsのコンセプト

ReRootsは、「復旧から復興へ、そして地域おこしまで」をコンセプトにしています。
津波で被災した農地を元に戻すことはもちろん必要ですが、
農地を「復旧」させただけでは、農業を再開することはできません。
そのため、その次の段階の、農業を安定して続ける「復興」、
そして農業をさらに活性化する「地域おこし」の段階まで活動していきます。
詳しくは活動内容のページをご覧ください。

ReRootsの設立

ReRootsは、2011年3月11日に起きた東日本大震災で、仙台市川内コミュニティセンターに避難したメンバーが集まって作りました。
3月11日、とてつもない揺れが起こり、仙台市川内地区で被災した人々は、続々と川内コミュニティセンターに集まってきました。体育館は400人近い人であふれ、ラジオから流れる災害の状況に驚くばかりでした。
避難所で過ごす中、大学生を中心として徐々にボランティアの運営組織が出来上がり、水汲みや炊き出し、トイレの水流し、情報の伝達などを進めていきました。
そのうち、被災者の中でも、いわゆる「被災弱者」の存在が明らかになり、同時に日常生活においても何らかの問題を抱えていることも分かってきました。
避難生活から1週間、避難所を集約する動きが始まり、川内コミュニティセンターは立町小学校に集約されていきました。そのため、避難所を移動する人と自宅に戻る人が出てきました。
しかし、インフラが回復していない地域に戻った被災者の中には、水汲みの手伝いや、食材などの物資の供給を必要としていた人も多くいました。そこで、ボランティアは引き続きコミュニティセンターに残り、水運びや物資の提供、家庭訪問を通じて地域に根ざした被災者支援ボランティアを始めていきました。
同時に、津波地域においてガレキの撤去や泥かきなどの支援が求められているので、地元の川内地区だけでなく、沿岸被災地への支援活動にも取り組み始めました。
そして、4月18日、避難所から継続して活動してきた経験と、これからの復旧・復興活動をしていくために、サークルとして活動することを決め、ReRootsが結成されました。

現在は一般社団法人として、活動を続けています。
(このページの内容は、全面的に強化する予定ですので、お待ちください!)

ReRootsの統計

ボランティア参加者数や依頼案件数など、各種の統計をご覧になれます。
ReRootsの統計

ReRootsの財務報告

財務報告についてはこちらをご覧ください。
ReRootsの財務報告

第二期決算書(平成25年度)

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