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笹屋敷記録集の作成

笹屋敷記録集の作成って?

2012年、笹屋敷町内会(約100世帯)から地域の震災の記録集の作成について提案を頂いたことがきっかけとなり、2013年より地域の方々への聞き取り活動と編集作業を行ってきました。 東日本大震災による被災状況や避難の様子、また震災を通じた地域の方々の心境の変化などを本としてまとめることで、被害の記録を後世に伝え、地域内外にわたって防災について考えるきっかけとしてもらうことを目的としています。

また、震災のことだけではなく、地域の伝統や文化などの要素を盛り込むことによって、地域の魅力や風土を伝えていけるような「地域誌」としての記録集作りを目指しています。

2015年からは、石場地区に集団移転されて来た方々に対しても聞き取りを行ってきました。 現在では、石場地区において一通りの聞き取りを終え、編集作業を中心に作成を進めています。